海外赴任の従業員にこそ必須!食事補助の福利厚生

ES福利厚生の前田です。
従業員が海外赴任する際、仕事に対してはもちろん生活面についても同じように不安を抱えています。

例えば、言葉です。翻訳機やアプリが出ているので比較的心配はいらないのかもしれませんが、現地の人と生活のちょっとしたシーンでのコミュニケーションの取り方だったり、公用語が英語以外の国だったりする時に海外赴任へ不安を抱える従業員は多いようです。

治安についても同様です。治安の悪い国であれば、ちょっと買い物に行ったり外食したりするだけでも不安を感じてしまうケースも耳にします。海外赴任経験のある友人も、赴任先の近所で射殺事件があったりすると、車があるとはいえ外出するのにかなり気を遣って引き籠りがちになってしまいストレスを抱えがちだったと話していました。

初めのうちは海外赴任も新鮮で楽しく過ごせていたけれど、日本で働いている従業員に比べると同じような福利厚生を受けられない事で不公平感を感じたり、帯同家族からは徐々に生活面や教育面での不安や不満の声が上がったりする事も多いようです。

また、慣れない海外での食生活でストレスや不満を抱える従業員も少なくありません。本記事では、そうした従業員の海外での食生活に注目し、企業はどのようなサポートができるのかを説明してまいります。

海外赴任で従業員のストレスになる食生活

海外赴任で従業員のストレスは食生活
stressed businessman holding portfolio sitting at stairway. disappointed for job search

私の住んでいる地域は大手企業の社宅がある事から転勤族が多く、その中でもアジア圏、中東、南米、北米、ヨーロッパ、アフリカ…と様々な国へ海外赴任している友人がいます。海外生活の話を聞くと、やはり言葉以外では食生活でストレスを抱えることが多いそうです。

例えば、インドやスリランカはカレーやスパイス料理が美味しいけれど毎食の様に食べていると飽きてくる、東南アジアの国では最初の内はもの珍しさで色々食べてみるのは楽しいけれど、ずっとその食生活が続くと日本食や特にお出汁の味が恋しくなるとの事でした。
北米、ヨーロッパ圏に関しては日本食のレストランも探せばあるけれど、値段が高いこと、味は現地人にウケるようにしているので期待するほどの味ではないそうです。

海外赴任中の食生活がもたらす健康不安

単身で海外赴任する従業員の場合、人によっては料理をしないため普段の食生活がほぼ外食になってしまうので、体重がかなり増加して生活習慣病など健康面へ不安を抱えるようになってしまった、というケースも聞きます。また、国によっては外食が高くつくためお金がかかってしまうというような悩みもあります。
慣れない海外生活で仕事をしながら毎日自炊をするのは大変ですから、外食中心になってしまうのも頷けます。

帯同家族がいる場合には「子供が現地の食事に慣れず全然食事を摂らない」「日本にいる時に比べて偏食がすすんでしまった」という話も聞きました。親としても食べ慣れていないものを無理矢理食べさせる事もできないでしょうし、育ち盛りの子供の場合には必要な栄養素を摂取できないことから成長面で何かしらの影響があるのでは…と心配してしまいますよね。

帯同家族や従業員自身の健康への不安、こうした食生活のストレスもトリガーとなり、帰任後に離職してしまうケースもあるといいます。

海外赴任中、日本の食料品は手に入りにくい

海外赴任中、日本の食料品は手に入りにくい
海外赴任中、日本の食料品は手に入りにくいのが現実

中国に海外赴任のために家族で渡航した友人の話です。
子供が小さかった事、先に赴任先へ行っていた夫が外食続きで太ってしまった経緯から、野菜多めの和食を家族に食べてほしいと思っていたようです。しかし、日本産の野菜を手に入れられない、売っているスーパーはあるがとても高いと嘆いていました。

また、ある友人はちょっと疲れた時に甘いものを食べたくなるが、渡航先の国のお菓子の味が濃く甘くて胸焼けをおこしてしまう…と言っていました。その時に無性に食べたくなったお菓子が、ミスタードーナツと雪見だいふくとのこと。もちろん、近所に売っているはずもなく…。

日本の食料品は現地の日系人が輸入しているケースもあるけれど、例えば納豆なら冷凍されたものが500円、カレールーは1箱1,000円、と日本での価格とかなり違うのでもはや高級品です。ですから、納豆やカレーも食べたいけれど結局のところ我慢してしまうのだそうです。
日本にいる家族に食料品を送ってもらっても、日本ほど物流が発達していないため到着が遅く数ヶ月かかってしまい、腐ったものが届くこともあるそうです。

このように日本の食料品が食べたいけれども、海外では手軽に手に入らずに苦労している従業員は多いでしょう。

食事補助の福利厚生で海外赴任中の従業員の満足度向上!

食事補助の福利厚生で海外赴任中の従業員の満足度向上

海外赴任中、上記のような食生活で不満やストレスを感じる従業員のためにも、食事補助の福利厚生が必須なのではないでしょうか?

食事補助ではないですが、従業員が自分で欲しいもの(食品や日用品や雑誌、薬など)を自社サイト内から選択して物資を日本から送ってもらう物資送付制度を導入している企業もあります。ただ、国によってはタイムラグもり注文してから届くまで2.3ヶ月程かかってしまうというケースもあります。

社員が喜ぶ人気・オススメの福利厚生の中で「食事補助」は常に上位に挙がっているものです。
日本で勤務している時には福利厚生で社食や宅配弁当などの食事補助が利用できていたのに、海外勤務になるとそれが受けられない事を不満に感じる従業員もいるようです。
昼食補助として現地の社員食堂で食事できるケースもありますが、基本的には現地雇用の従業員のためのものなので和食メニューはありません。

では海外で受けられて従業員が満足できるような食事補助の福利厚生はあるのでしょうか?

  • 物資送付サービスを導入・外部委託していない
  • 海外での食生活をサポートして従業員満足度を上げたい
  • これから海外赴任する従業員の食事補助の福利厚生を検討している

このような企業におすすめなのが、導入が簡単な食事補助の福利厚生として注目されているオフィス社食サービス「ESキッチンの100円惣菜」です。
社食サービスといっても社食業者を入れるような手間もコストもかかりません。

こちらは1品100円のパウチに入った惣菜を電子レンジで温めてすぐに食べられるという商品です。
惣菜メニューは一例をあげると

  • 豚の生姜焼き
  • サバの塩焼き
  • 筑前煮
  • 鮭の昆布巻
  • 卯の花
  • 煮込みハンバーグ
  • ミートボール
  • 五目煮

など主菜だけでなく副菜もレパートリーが多く、さらにメニューは月変わりとなっているため、海外で色々な日本食が食べたい従業員にも最適です。企業側は電子レンジを用意するだけで、ESキッチンから専用の冷蔵庫や容器は提供されます。

海外発送も可能な日本食惣菜
海外発送も可能な日本食惣菜。福利厚生のとして導入をおすすめ。
  • 1食100円という価格
  • 従業員の昼食補助や健康経営の観点
  • 従業員の数や利用人数の目安から選べる豊富なプラン

このような利用しやすさからESキッチンの100円社食を導入している企業が増えています。

海外赴任している従業員が ESキッチンの100円社食を利用するメリットとしては

  • 材料を調達したり自炊したりしなくても手軽に日本食が食べられる
  • 栄養バランスがとれているので健康へも配慮できる
  • 自宅へ持ち帰りもできるので従業員だけでなくその家族も日本食が食べられる

このようなものです。

ただし、国によっては食料品自体の発送ができなかったり規制措置が設けられたりしているケースもあるので注意が必要です。
それでも、ESキッチンの100円社食が海外赴任する従業員や帯同家族の食生活の不安や不満解消に一役買ってくれる事は間違いないでしょう。
海外赴任している従業員の離職率低下、満足度向上のために食事補助の福利厚生の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

ESキッチンの100円社食は無料お試しキャンペーンを只今実施中!

ピックアップ記事

関連記事一覧