100円社食・食事補助が従業員から人気な理由
ES-福利厚生の松村です。
いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
本日は100円社食が福利厚生の食事補助として人気な理由について解説をさせていただきます。
100円社食は社員から人気
置き型 社食、まだ聞き慣れない方が多いかと思われますが、今この置き型 社食が注目を集めております。
置き型 社食とは、従業員が手軽に健康的な社食が一品100円で購入できる福利厚生サービスです。呼び方は様々ですが、「オフィス社食」「簡易社食」「100円社食」「手軽食堂」など呼ばれております。

~商品購入から食事までの流れ~
ステップ①:冷蔵庫から商品を選ぶ。
ステップ②:料金箱にお金を入れる。
ステップ③:容器に移す。
ステップ④:レンジでチンする。
ステップ⑤:いただきます!
たったのこれだけ!すごく簡単ですよね!
この手軽な福利厚生サービスが1ヵ月で1.98万円(税抜)~で導入することができるのですから驚きです!
皆さんは置き型 社食の他に社食と聞いてどのようなサービスを思い浮かべますか?
会社の中にある社食サービスといえば『社員食堂』ですよね。私も15年程前の学生時代に都内のオフィスビルにある企業でアルバイトをした時に、よく社員食堂を利用していました。周辺の飲食店よりもリーズナブルであたたかい昼食がいただけるのはありがたいものです。ただ当時の私は大学に行けば学食があったため、社食サービスのありがたみを、さほど感じていなかったかもしれません。しかし社会人になりその重要性を痛感することとなります。社会人になり勤めた会社には社員食堂はありませんでした。
そもそも社員食堂がある企業は、大企業か大きなオフィスビルに入っている企業、または大きな工場といったところでしょうか。中小企業で社員食堂がある企業は少ないのではないでしょうか?
中小企業でも従業員満足度を上げるために社員食堂を取り入れたい、そんなニーズに安価で応えられるのが『置き型 社食』なのです。
『月々、数万円で社員食堂を持てる』、だから人気なのです。
食事補助や社食はあってよかった福利厚生№1

「食事補助」や「社食」はあってよかった福利厚生№1、あると良いと思う福利厚生№2です。
住宅手当、健康診断、リフレッシュ休暇、育児休暇、など多くの福利厚生がありますが、その中でも「食事補助」、「社食」が上位を占める結果となっております。その理由はきっと毎日利用することで、健康とお財布にやさしいサービスだからではないでしょうか?
毎日利用する食事環境を整えることで、『従業員を大切にする働きやすい会社』というイメージが伝わりやすく、人材の定着だけでなく、他社との差別化、採用力のUPにもつながります。
従業員の食事環境を整え、健康寿命※1を延ばすこと!
企業の果たすべき、大きな社会的役割のひとつとなっております!
※1.健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間
置き型 社食が選ばれる理由
「食事補助」、「社食」の重要性をお伝えさせていただいたところで、続いてなぜ『置き型 社食』が選ばれているのかを解説させていただきます。
まず「食事補助」、「社食」で一番ポピュラーな形態は『社員食堂』ですよね。
従業員満足度を上げるために「食事補助」、「社食」を取り入れようと考えた時に、出来立てのあたたかい食事を安価で提供できる『社員食堂』を思い浮かべる経営者や企画部署の担当者は少なくないと思います。
しかし、社員食堂を設けるためには、数百万単位の費用と社員数に見合った広いスペースが必要なため実現は難しいという結論にいたるケースが考えられます。
もっと細かく検証していくと『社員食堂』には、平等性に欠けるという大きなデメリットもあります。これはどういうことかというと、例えば全国各地に事業所を構えているが、『社員食堂』は本社にしかないため、限られた従業員しか恩恵を受けることが出来ないということが考えられます。
『社員食堂』導入にあたっての障壁
- 莫大な初期費用が必要。
- 継続的な人件費がかかる。
- 広いスペースが必要。
- 限られた拠点の従業員しか恩恵を受けられない。
これらのデメリットを解消できる「食事補助」、「社食」が置き型 社食なのです。
『置き型 社食』のメリット
- 導入時に必要な備品は電子レンジのみ。
- 基本的には人件費0円。
- 冷蔵庫、電子レンジ、資材ケースが設置できるスペースがあれば十分。
- 低コスト、小スペースで導入できるため各拠点に設置可能。
『社員食堂』導入の障壁が『置き型 社食』で解消できる!
だから今『置き型 社食』が選ばれているのです!
『置き型 社食』従業員の利用状況
従業員の方の利用状況についてご紹介いたします。

資材メーカー経理部Aさん(女性・経理部)
置き型 社食の導入前はお弁当を持参していました。週3回は手作り弁当、2回はコンビニ弁当という割合です。置き型 社食が導入されてからは、コンビニ弁当を購入することはなくなりました。手作り弁当の品数を減らし、置き型 社食を1~2品利用することで、朝の弁当を作る時間が削減され、朝の慌ただしい時間に少しゆとりが持てるようになりました。
運送業 倉庫業務Bさん(男性・商品管理部)
置き型 社食の導入前はコンビニの弁当、カップラーメンのローテーションでした。置き型 社食が導入されてからはご飯のみを持参して、置き型 社食を3~4品利用してお腹いっぱいといった感じです。
医療機器事務勤務Cさん(女性・事務)
主人の分のお弁当も作っていることもあり、昼食は変わらずに手作り弁当です。ですが仕事が忙しく疲れがたまってしまった時などには、3~4品持ち帰り晩御飯のたしにして利用しています。
福祉用具レンタル営業Dさん(男性・営業)
営業職のため昼食は外食メインです。一人暮らしということもあり、晩御飯や朝食用に5~6品利用することが多いです。食費は確実に減っています。
ごく一部の例ではありますが導入企業様の利用状況の例を取り上げさせていただきました。
昼食で利用されているケースが多数ですが、それ以外に晩御飯や朝食用に持ち帰って利用されているケースもあります。手軽に持ち帰れる点は他の社食サービスにはない大きなメリットですね。
また、多くの従業員の感想の中で共通していたことは『健康をより意識するようになった』ことでした!
食事環境を整えて、便利に利用していただくことはもちろんのこと、『置き型 社食』は栄養バランス、健康に配慮した食品をご提供できるよう管理栄養士監修のもと、徹底した品質管理から開発を行っております。
まとめ

福利厚生の「食事補助」、「社食」の充実を図ることは意外と簡単のように思います。
それは、社食サービスは『置き型 社食』の他にも便利なサービスがたくさんあるからです。
当ブログでは分かりやすく『社員食堂』と比較してみましたが、多くのサービスと『置き型 社食』を比べて検討してみて下さい。
きっとピッタリな社食サービスが見つかるはずです!
『置き型 社食』が人気な理由(従業員の視点)
- 好きな物を1品100円で選べる手軽さ。
- 健康意識が高まる点。
- 持ち帰って好きな時に食べられる点。
- 持ち帰って家族にも振舞える点。
『置き型 社食』が人気な理由(経営陣の視点)
- 初期費用が安価である点。
- 人件費がかからない点。
- 各拠点に導入し従業員に平等にサービス提供できる点。
- 小スペースで導入可能な点。
- 健康寿命を延ばすという社会的意義がある点。
以上簡単ではありますが『置き型 社食』が人気な理由について解説をさせていただきました。読んで下さった皆様の参考になれば幸いです。
当社では健康経営・福祉厚生の充実・従業員満足度向上を目的にエッサンスキッチン株式会社が展開する社食サービス『ESキッチン』を導入しております。
普段なかなか家では食べられない満足度の高い美味しい商品が多数ありますので毎月楽しみにしております。従業員満足度の高いこのサービスについての詳細はこちらESキッチンをご覧下さい。
